木曽のたより ~東京都議選を終えて①~


こんにちは。ニュースレター作成代行センターの木曽です。

東京都議選は都民ファーストの会が自民党に代わって都議会第1党となり、公明党などを加えた小池知事を支持する勢力が過半数の議席を獲得しました。

 

この結果については、一見すると、東京都の主権者は安倍政治=NOの意思を示したように思えます。

実際に殆どの有権者は、そのつもりで小池知事を支持しました。みんなが納得するような分かりやすい収まり方に見えますが、実はそれほど単純ではなさそうです。

 

それは、この選挙結果をそのまま信用できないということです。まず、今回の選挙でマスコミは、安倍政権の不正疑惑や自民党女性議員の人格を疑うようなニュースまで、連日報道しました。その為、今回の都民ファーストが50人の公認候補で49議席を獲得した事実に正当性を持たせようとしていますが、あまりにも不自然な圧勝であると思います。

 

証拠がないので、言っても仕方がないのですが、「不正選挙」が今回も行われた可能性が高そうです。今後、不正選挙を監査できる仕組みを早急に作る必要があります。安倍首相と小池百合子知事は深いところで繋がっているということを以前にもお話しました。

 

小池百合子知事は、カイロ大学卒業という経歴です。

小池知事の年齢からして、あの時代に、どうしてアラビア語も出来ないのにカイロ大学なんかに行って卒業できるのでしょう。

 

カイロ大学のすぐ隣に、アメリカ合衆国(つまりCIA)が作った、カイロアメリカン大学というのがあります。おそらくそっちに計画的に送り組まれた、あの宗教団体の人間です。

 

本来なら自民党=安倍というマスコミの洗脳的構図ではなく、安倍=小池という解釈をしなければならないのです。今回の選挙は、自民党の勢力を弱めて、一部の宗教団体組織の勢力が増大した結果となりました。

 

日本の政治は、ますます悪くなりそうです。昔から日本という国は、自浄作用がない国で、海外からの圧力によってでしか変化できない情けない国です。

 

世界の体制は、デビッド・ロックフェラーの死後、アメリカ帝国主義からアメリカ、中国、ロシアのG3による協調体制に移行しつつあります。(デビッド・ロックフェラーが死んで、彼の番頭であるキッシンジャーが今後の世界権力をアメリカの1極集中にせず、先の3極体制にしようとしています。)

 

これからの世界の動向を予測する上で、このことは、かなり重要なファクターになります。トランプは、アメリカ国内の反対勢力、ワシントンの(ヒラリー派のムーニー勢力が寄生している)官僚達の首を、まとめて斬り飛ばす、その態勢に入っています。

 

トランプ大統領は、一時劣勢かと思われましたが、実は互角以上に優勢に進めているように思います。国も企業と同様、優秀なリーダー(経営者)によって栄えるのだと思います。

一国の政治指導者になるべき人は、松下幸之助のような厳しい苦しい企業経営の経歴を積んだ、風雪に耐えた、才能のある経営者あがりの人物であるべきです。松下幸之助は、「無税国家論」を唱えました。

 

「私たち経営者が、内部留保を企業に積むから、それで十分、日本国民を食べさせてゆける。だから、政府が税金を取り立てる必要は無い。」と、幸之助は、言ったのです。こういう人を、国家指導者にするべきで、政治家の三代目の馬鹿のボンボンみたいなのや官僚あがりたちを政治指導者にしてはだめです。

 

アメリカでは、まさしく今のドナルド・トランプのような、ずば抜けた能力、体力、予知能力まである人間を、日本も指導者にしなければいけません。日本は、未だにヒラリー派のムーニー勢力によって東京都議会までも乗っ取られてしまいましたが、そのうち、世界の動向に引っ張られていく形で、変化していくことを期待したいです。

 

もう少し私達は我慢の日々が続きそうです。

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